飲み会に参加するのは時間とお金の無駄なのか。文筆家の御田寺圭さんは「SNSでは若い世代を中心に飲み会の評判が悪い。それでも『飲み会には行っておけ』と言いたい。なぜなら極めて“コスパ”が良いからだ」という――。

■SNS時代の嫌われモノ「飲み会」

令和の時代にそぐわない唾棄すべき催しとして、SNSでは論をまたずに忌み嫌われているものがある。

飲み会である。

飲み会について、SNSでは若い世代を中心にしてそれを嫌がる声がいくつも聞こえてくる。

「なんでカネを払ってまで上司の説教を聞かないといけないのか」
「なんで仕事の延長のような奉仕をしないといけないのか」
「しかも自腹を切ってまで」

――など、とにかく飲み会の評判はめっぽう悪い。

なるほど一理あるように見える。仕事以外では顔を合わせたくない人と、仕事の後まで付き合ってしかも説教まで聞かされた日には、味わう疲れは倍増である。お酒が飲めない人にとっては、お酒を強要される雰囲気もいたたまれない。「日本社会そのものが働く者にとって総じてブラックである」というきびしい批判が起こる原因の一端が飲み会にあるという指摘も、まったく的外れだとは思わない。

……けれども、自分はあえて言いたい。

「飲み会には行っておけ」と。

このような言明はSNSウケが最悪であり、この記事も方々で非難を受けてしまうかもしれないが、それでも言いたいのだ。アルコールへの風当たりが強くなっていると先月の記事で書いたばかりなのに、それでも私が「飲み会には行っておけ」と推奨する理由は明快だ。飲み会は、きわめてコスパがよいからだ。

■「5000円と3~4時間」で十分すぎるリターンが得られる

なぜ飲み会のコスパがよいのか。

飲み会あるいはそれに類する慰労会や社員旅行も含めた行事に参加するときに支払うコストにくらべて、参加することで手に入れられる社会人生活上のメリットが大きいからだ。

いちどの飲み会で支払うコストは高くてもせいぜい5000円と3~4時間である。それが若手社員からすればけっして安いコストではないのはわかるが、しかし5000円と3~4時間をかけるには十分すぎるリターンがある。かりに飲み会以外の場で、飲み会に費やしたのと同じ経済的・時間的コストをかけたとしても、飲み会に参加することと同等以上の便益を得るのは容易ではない。私に言わせてもらえば無理である。

飲み会は総じて費用対効果の期待値が大きく、お金と時間をかけるに値する魅力的な投資対象であるといえる。では具体的に、飲み会にお金と時間を投じることで、どのようなリターンが期待できるのか。

■偉い人の「声をかけてみるリスト」に入りやすくなる

それは端的にいえば「おぼえ」のよさである。

この「おぼえ」とは少し古風な言葉かもしれないが、わかりやすくいえば評判とか信任とか重用といった言葉の総称である。飲み会に参加すれば、目上・上役の人つまり会社の偉いオジサン連中から自分の顔とか名前とか為人(ひととなり)とかを、文字どおりの意味で「おぼえ」てもらうことができるのである。

「なんだよ、おぼえてもらえるだけかよ」と侮るべきではない。なぜなら、自分のことを「おぼえ」てくれたその偉いオジサンが新しい企画やプロジェクトを立ち上げたとき、そのメンバー編成の際にオジサンの脳内に出力される「声をかけてみるリスト」のなかに、なんとなく「おぼえ」ていたその若手社員の顔や名前がボヤ~と浮かび上がってリストインされる確率が高くなるからである。

偉いオジサンは、一緒の部署でつねに同行してその働きぶりを知っているような緊密な間柄でもないかぎり、社内のある若手や中堅がどういう人でどういう能力を持っていてどういう働きをしているのかを往々にしてよく知らない。それもあって、意外と「ノリ」で人選してしまうことがある。

「いやいやいや、そんな適当な前時代的な方法で決めるんじゃないよ」――とツッコミたくなってしまうかもしれないが、しかし令和の時代だって「飲み会では好青年に見えたし、彼なら新規の客先に出してもなんとなくイケそう」くらいのふわっとした感じで決めてしまうことはそれなりにあったりするのだ。非科学的だとか非論理的だと言われてしまうかもしれないが、本当にそうなのだから仕方ない。

■仕事に自信がある人こそ飲み会のコスパは高い

「普段の仕事より飲み会での態度がチャンスにつながるなんて馬鹿げている。公私混同だ」といった批判はたしかに一理あるとは思うが、しかし仕事ぶりに評価されるに足る自信がある人こそ、飲み会に参加して「おぼえ」を得ておくことのコスパは抜群なのである。たった5000円や3~4時間を惜しんだくらいで、その高い職務遂行能力を発揮できる舞台を逃してしまうのはあまりに勿体ない。

いずれにしても、偉いオジサンの「とりあえず声をかけてみるかリスト」に(たとえぼんやりでも)顔も名前も入らないのでは、チャンスが巡ってくる確率はかぎりなくゼロであることは事実だ。この事実を踏まえたうえで、どう行動するかは人それぞれの自由だ。飲み会に参加しないのも自由だし、参加するのも自由だ。選んだ自由によって結果もまたそれぞれ異なる。ただそれだけのことだ。

あるいは偉いオジサンの「おぼえ」を得られなかったとしても、同僚や仲間との「つながり」を得ることができる。それによって、自分がミスしてしまったときや困っているときに、周囲からのフォローを得られやすくもなる。さらに幹事を勤めれば「つながり」の恩恵はなおのこと強くなる。飲み会の幹事はだれだって他人に任せたいと思うし、そういう“しんがり”的な役割を引き受けてくれた人には、意識的か無意識的かは別として、人は「借り」を感じるからだ。

■「おやじの気分」で物事が決まってしまうという身も蓋もない事実

オジサンの気分で右往左往してしまうなんて、そんなものくだらない」
「偉そうなオジサンがなんでも適当に決めてしまう仕組み自体がおかしい」

こうした批判的意見もある。これまた一理あるだろう。

しかし残念ながら、世の中の多くの場所ではいまだ「おやじの気分」でだいたいのことが決まってしまう傾向があるのもまた身も蓋もない事実なのである。それこそ会社組織だけでなく、政治でも行政でも自治会でも教育機関でも同じようなものだ。この世の中のありとあらゆる領域では多かれ少なかれそこにいる偉いオジサンの「気分」によって大事な決定がしばしばくだされてしまうし、その決定によって末端の現場は右往左往するのである。

偉いオジサンの気分ひとつで生じた混乱に振り回されたりしわ寄せを食らったりするばかりではなく、その気分によって美味しい思いができるチャンスを増やすためにこそ、飲み会に参加することはきわめて有用なのだ。偉いオジサンの気分次第で損をするか得をするかは人それぞれだ。得をする確率を高めたいのであれば、飲み会に行くのが最善手であるということである。

■“偉いオジサンの気分”とは無縁ではいられない

人間社会には往々にして、オジサンの気分によって大きく動いてしまう構造がある以上、それと完全にかかわらないで生きることは(そういう生き方を実現できればそれはそれで理想かもしれないが)きわめて難しい。オジサンの気分を跳ね返せる圧倒的な才能やスキルを持っている人ならともかく、我々は凡人だ。大なり小なり、私たちは偉いオジサンの気分とは無縁ではいられないのである。

どうせなら自分の「おぼえ」をよくしてあわよくば懐に入り込み、オジサンの何らかの気分が発生したとき、そのコンテクストをうまく操作できるようなポジションに将来的に就いてしまう強かさがあったほうが、きっと社会人生活も楽しくなる。いまの若い人に必要なのは、オジサンの存在を辟易して遠ざけるより、あえて懐に入って自分の道を切りひらこうとする、そうした強かなふるまいである。

■「飲み会への参加」はお値段以上の買い物

大事なことなのでなんどでも強調するが、「偉いオジサンの気分やノリで、わりと大事なことが決まってしまう」という身も蓋もない因習がこの社会にはある。それが良いか悪いかは別として、事実としてあるものはあるのである。

この構造自体の是非を問う議論は別個に存在するだろうが、たった5000円・3~4時間のコストを支払うだけでも、この因習によって自分が受ける影響が必ずしも悪いものばかりでなくなる(確率が上がる)と考えたならばどうだろうか。「飲み会への参加」というのはお値段以上買い物であるといえるのではないか。

もちろん飲み会で偉いオジサン連中に媚びているだけで青天井に評価を高められたり分不相応な重役に抜擢されたりするほど会社組織は甘くない。結局最後は「働き」で評価されるものだ。そこは留意しておきたい。とはいえ、「働き」それ自体が優秀なのに、イマドキのSNSの論調に感化され「飲み会への参加」に対して著しい忌避感や抵抗感を持っている人は、それだけでせっかくの「働き」の評価を「おぼえ」によってさらにブーストさせられる貴重な機会を見逃していることも少なくない。これはもったいないことだ。

■「働き」で得られる効用をブーストさせるのが「おぼえ」

言い換えれば、「働き」は「おぼえ」があることによってそのシナジーを爆発させるということでもある。

この「おぼえ」という資源は普段の生活ではなかなか手に入れられない。大型の案件を顧客から手に入れてきたり、あるいはコツコツ働いていてたまたま偉いオジサンの目に留まったりして、絵にかいたサクセスストーリーを歩みながら「おぼえ」を得る人もいるが、それは相当にレアケースだ。一般的には得がたい資源である「おぼえ」が時々、それも5000円や3~4時間というコストだけで簡単に手に入れられるイベントが、会社組織では定期的に開催されるのである。あえて行かない理由があるだろうか?

自分の「働き」で得られる効用や便益や評判をさらにブーストさせる貴重な資産である「おぼえ」を、それほどの対価を支払わずして手軽に得られるチャンスであると考えればどうだろうか。SNSでは満場一致で忌み嫌われている時代遅れの陋習(ろうしゅう)「飲み会」も、意外と見るべきところがあり、それこそお値打ちな買い物に見えてきたはずだ。

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御田寺 圭(みたてら・けい)
文筆家・ラジオパーソナリティー
会社員として働くかたわら、「テラケイ」「白饅頭」名義でインターネットを中心に、家族・労働・人間関係などをはじめとする広範な社会問題についての言論活動を行う。「SYNODOS(シノドス)」などに寄稿。「note」での連載をまとめた初の著作『矛盾社会序説』(イースト・プレス)を2018年11月に刊行。近著に『ただしさに殺されないために』(大和書房)。「白饅頭note」はこちら

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※写真はイメージです - 写真=iStock.com/kuppa_rock


(出典 news.nicovideo.jp)

宴会 (飲み会からのリダイレクト)
日本において、飲み会や呑み会とも呼ばれ、お酒を「飲む」を意味する。 「飲み会」の場合は、基本的に居酒屋など個室で仕事の時間外に開催される。田端信太郎へのインタビューの際に新R25副編集長の天野俊吉は社内飲み会のイメージについて、まされる、毎回同じ話題、気を遣うとの意見を述べている。田端は社内の飲み会
24キロバイト (3,653 語) - 2024年4月23日 (火) 06:48



(出典 time-sharing.jp)


飲み会での会話や交流を通じて、仕事以外の共通点や趣味を見つけることができるかもしれません。これがまた仕事にプラスの影響を与えることもあります。

<このニュースへのネットの反応>

キッシーのおかげで、日本総*企業化。酒漬けヤニ漬けで、清国の二の舞か?





上司の覚えがいいから行っておけって、だからそういう普段の業務成果と関係の無い、飲み会やら喫煙所トークやらの参加云々が出世とかに影響するのおかしいやろって部分含めて飲み会はクソって言われてるんとちゃうんかい


ふむ。悪い面で忌避するのではなく万が一のメリット発動を積極的に利用していこうという、こういう捉え方は嫌いじゃない。だが、文中にもあるように今のご時世では万人受けはしないだろうねえ。ハイリスクハイリターンよりローリスクローリターンが持て囃される時代だからな。


プレオンの記事は見るだけ無駄と言うブーメラン


どっちかというと出世にメリットが無いのが問題なのでは?


飲み会の付き合い程度もこなせない無能に仕事振るわけないやん。仕事の場だけで仕事が完結するような単純仕事で満足するならそれまでだけど。


そんな無駄なことしてる暇があるなら、即行帰って嫁さんの相手と子供の世話してた方がよっぽど有意義だっつーの。家庭の方が大事に決まってるだろうが。飲み会で存在感出そうとか、仕事が出来ないヤツの言い訳だろ。それで出生に響いたらって? 仕事の出来で評価しない会社なんざこっちからお断りだわ。


会社内での出世メリットが自分の人生に有りなら行くべき、評価ではなく「コネ」作りとして直上の上司にバンバン紹介してもらわないと他部署や厄介な上役に気に入られると使い潰されるハメに、デメリットしかないと思ったら断ってその時間を別に使う方が良いと思うよ。


全てが全て無駄とは言わんけど、仕事で有能無能よりも飲み会でお気に入りを作って優先する上司が居る職場ならさっさと転職するに限る。そういう風潮のある中小企業の上役達が何故か無能だと感じるのはつまりそういうことだ。そもそもたかが飲み会の付き合い程度ではあるがその付き合い自体にすらメリットが無い上司と思われてたらそりゃ行くわけねぇわ。


偉い人多分酔っ払って覚えていないと思うよ


時間消費してお金を浪費してストレス溜まるだけだろ


無理してまで参加しろとは言わんがコミュニケーションツールとして使えるから、飲み会や食事会は。てか忙しくて仕事中にコミュニケーション取ってられんのだわ。他部署でも見かけたことある、話したことあるってだけでだいぶ違うぞ。人間だもの、そこは仕方ないのよ。


机に向かって一人黙々とやってるだけの人間なんて、いざという時使い物にならんからな。飲み会にも付き合えんような柔軟さの無さでは、歯車業務させとくぐらいしか使い道がない。


自分は飲み会否定派だが、プラスの効果があるのも分かる。まあ、それでも1つ問題として。基本的に席は知ってる人で固まるから、新しいつながりって思ってるより出来ないよ。それこそ、露骨に普段付き合いの無い上司にヨイショとかをしに行かないとね。


「今の」飲み会は役に立たんぞ。 正社員であっても中途登用だったり派遣からの登用だったりが多くなってるから、古参社員と顔つなぎしたいなら普段から食堂で一緒に飯食って雑談しとくだけで十分。


仲良い仕事できないやつを優遇するための機会になんの必要があるのか分からない。いや行きたい人は行ったらいいと思うよ?ただリクリエーションだの交流だの行って無理矢理参加させるなって話。飲み会した所で仲悪い所は悪いままだろ。


タイパコスパでいうんなら、最高にええコネ作りの場よ。はぇ~すっごい…って年上の自慢を左に受け流すだけ。どこぞの知事がこれで炎上してたけど、公務員なら何も間違ってない


積極的に飲み会を利用してやる!って人以外は効果は薄いよ。ってか、ここにもそれなりの立場の人も居ると思うけど「飲み会で覚えめでたいからコイツに重要な仕事を任せるか〜」ってやった事ある人いる?自分は無い。あくまで重要な仕事の決定要因は能力とこれまでの実績重視。


飲み会程度も付き合えない云々って言うが、それ恐喝行為だよ。暴力団と一緒だから、創業停止、現金化待ったなしだねぇ。


5000円払って上司の愚痴を聞きたいかって話よ。毎回やれとは言わないが誰かが前に書いてた今の上司は金を持って無くて奢ってくれないってのも原因かもね。


「おぼえ」ねぇ…素面な分、喫煙室通った方がいいんじゃね?昔務めてた会社は偉い人の喫煙率高かったみたいで、仲良くなると他部署の未発表情報とか聞けたらしい、知らんけど。加熱式なら健康リスクも酒と同じ位か?


勤務時間外の飲み会にそういった付加価値を持たせるという構造自体が問題視されるべきでは?今ではマシになったアルハラも、「上司からの覚えの良さ」をエサに横行してきたわけだし、同じことだと思うが。まあ、問題視する風潮がもっと強くなるまでは参加した方が得かもな。


家族と過ごす時間が減るなんて大事は、会社には関係無いんだろうなって。なんのために働いているのかわかんなくなるね


要するに「昇進の可能性が増える」て事でしょう。ただ昨今ではその「昇進」がそもそもメリット(すく)ない、という職場も少なからず… ※増給は雀涙、責任・ノルマ・煩雑さ等々は激増、割りに合わぬ等


わざわざ泥舟に乗りにいかなくても・・・媚びる上司は選んだほうがいいですよ。


自分は飲み会賛成派だけど、それでもこの人の意見には、必ずしも賛成できないね。この人の知識は、25年前のまま更新されてないんじゃないかな。こういう人が多いから、飲み会がますます嫌われちゃうんだよね。


嫌いな上司に媚を売ってまで酒を飲むくらいなら、気の合う仲間と酒飲んだ方がマシ。出世だの昇進だのでわざわざ不味い酒を飲んで悪酔いしたくないのでね。


会社の規模にもよるし、本人が会社に何を求めるかにもよる。この記事は前提無しの駄文。


人脈を作る手段として有効な内は飲み会を避けるのは損だよね。これは飲み会以外の事でも一緒。それに業務能力が同等なら人脈の広さや作る能力を実際に見せてる奴を優遇するのは社の利益のためだし。


非強制、泥酔アルハラしちゃうアホがいなければ別に会社の人と飲み会だって別にいいと思うけどね。


飲み会で評価?*ぇよ。仕事と飲みは別だわ。飲み会でご機嫌取るより普段から働けってなるわ


「飲み会に参加して上司や偉いオッサンのヨイショしておけば人事評価に色が付くからお得だよ」って、仕事の評価と関係ないところで信頼や評価に差が出るのがおかしいから飲み会なんてクソなんだろ。ちゃんと業務内容で評価しろ。『投資しない人は損してるよ』と同じくらいの胡散臭さしかない三文記事。


飲み会で上司や偉いさんをヨイショしたり覚えが良くなった所で人事に色なんて付くわけねーべ。んなもん只のきっかけでそっから先をどう自分の仕事や能力に活*かが本題。ヨイショまでで止まってるなら飲み会に金と時間を落とすメリットは酒とメシが食える事だけだな。


法律を厳密に適用するなら、仕事で使うというならスマホも背広も酒代も全部出せって話なんだよなぁ・・・


飲み会は人事評価に直結なんてしない。あと顔馴染みになることで仕事を振られやすくなることもないだろう。そこは実力で見る部分だし、飲み会の出席率で判断するような人はそもそも信用も信頼もするべきではない。せいぜい何か意見を通したい時に少し根回ししやすくなるかなぁくらいなレベル。


で、出世すると仕事量3倍で給料1.2倍なんでしょ?


飲み会を活かせるかは内容次第かな。下らん説教や自慢話やアルハラしかないようなら無駄にもなるけど、逆に仕事だけじゃ分からない個人的な考え方なんかを聞ければ自分の価値観が洗練されて成長につながるからね。ハナから無駄と決めつけて一度たりとも行かないというのだけは勿体ないからやめた方がいいよ、せめて一度は行った方がそれ以降の行く行かないの判断理由に説得力もつく。


飲食店から記事の依頼 までよんだ


日本人ってバカばかりだしまあこう言うのも当たり前かなぁと。要は、部下等から「慕われたい」とかなのよね。実に浅はかだよねえ。うちにもいるよ、「自分はこれだけ頑張ってきた」というのを語って「慕われたい」から飲み会開くやつ笑 部下連れ歩いて親分気取りのやつとかもね笑笑


最近ネットで炎上した静岡の某食品メーカーみたいなところなら、たしかに媚びとコネが出世に直結するだろうな


出世したところでろくに給料上がらないのわかってるのに何でそんな無駄なことする必要があるんです?そこまでバイタリティある人は社内の飲み会なんて言ってる暇があるなら取引先と飲み会して伝手広げて会社員なんてやめて起業したほうが良いのでは?


記事の内容はともかく飲み会如きでグチグチ文句いう器量の狭さ。そんなことを気にする人間は結局、自分が上司になった時に部下に対して器の小ささを露呈することになる。要は、問題から逃げ役に立たない、他人のせいにする、部下を助けない上司になる気がする。


言ってしまえば「勤務時間外でも人のご機嫌取りしますよ」ってことをアピールするってこと。「顧客のご機嫌とって残業もしてくれる社員」と「定時だから帰ります、客から電話?知らねえ」ってやつと実力が一緒なら前者のほうが圧倒的に都合がいい従業員。出世や昇給以上に大事なものがあるなら別にそっちを優先していい、ただし後で「給料が低い」って嘆くなよ、選択したのは自分だ。


飲み会に行った方がいいというのは、営業職か大企業社員の理屈だと思う。うちは全く当てはまらん。


会社や業態にもよるからなんとも言えん。あと日本ガーとか言ってる人いるけど、アメリカなんてしょっちゅう休日にホームパーティー開かれて出席しなけりゃ干されるぞ。


決して安くない額の支払いと、貴重な時間を使ってもいいという奴だけでやってろという話。強制参加だとイラしかない。


参加する顔ぶれと当人のコミュ力次第に尽きる。ワンマン上司やそのイエスマンな管理職ばかりならストレスのが多いだろうし、会話に加わりたくないとガン無視決め込んでる奴には周りも声を掛けづらいのは当然。


成果で判断しない証拠だな。生産性の有る真面目な労働者より御機嫌取りが有能扱いか。バブル好景気で生産せず消費ばかりで借金を重複させた昭和の悪習を称賛するから失われた10年が30年に増大するんだよ。


ここで挙げられてるメリットがあるのなんて皆ある程度分かってるよ。分かった上で「仲良くもない職場以外で顔を合わせたくない連中と気を遣いながら楽しくもない酒を飲んで金と時間を消費させられる」という超ド級のデメリットがイヤ過ぎるから行きたくないんじゃ


プレカスは頭昭和のままの老害そのものだな


けして安くないって新入りならタダか2-3k程度だろ


飲み会ごときで人事評価は変わるわけがない。ただ人脈とかパイプって意味では変わる。そりゃ誰だって画面上の、あるいは書類上の字面だけでイメージなんて湧くわけないし、逆に飲み会で出会っていて人となりが分かっていれば当然感情も跳ねて良い結果になることが多い。


行かないのは勝手だけど、その結果に文句は言うなよ。フビョードーフビョードー喚く女さんと同類だからな?


「平社員でいたほうがコスパが良い」って考えのもとに、飲み会とかも参加しないんでしょ?


この会社に留まる気ないなら参加するのは無駄では?


新入社員歓迎会、社員総会、忘年会に参加するぐらいで良いぞ。仲の良い同僚・先輩・後輩が居ない?何も参加しなくて良いぞ。むしろ何時まで会社居るんだ?ボッチ大歓迎の会社を探した方が良い。


初めてプロジェクトに呼ばれたと思ったら他メンバーが上司主催の飲み会要員だった件(なお自分もである)


戦後昭和上役、自身の派閥へ若手欲しくて咽び泣くwww こうですか、如何なもんかと(棒


面倒くせえならアメリカ行けやって言いたいところだがアメリカのホームパーティの方が100倍面倒くさい。


お酌強要・料理とりわけ強要・飲酒強要はされたな、車で来てるからと断っても代行使えと命令されて結局飲むことになり、代行料金も上乗せする羽目に。ホント会社辞めてよかった


ネットでよく聞くのは「参加が無駄」じゃなくて「存在が無駄」「駄目な因習」って評価だったような。


ワイみたいな酒場スキーが言ってもあれだが、概ね言ってることは正しいと思う。でもそもそも出世したくないからなぁ。管理職一歩手前で止まるくらいなら仕事で結果出すだけで十分だし。


金の話じゃなくて時間がムダなんだよな。


ミタケイの記事を読むのと同列で意味の無い行動だと思う


毎週とかは勘弁してほしいが、月1~2,3か月に一回程度のなら参加したいかな、そりゃ個人だったり一生単なる下っ端作業員、IT土方みたいな使われる側でいるつもりなら必要ないけど、30~50代になって部下が出来た時に重要なのは仕事の処理能力より人を動*能力だよマジで、


一人で仕事したければ個人事業主になれ。同僚と協力するから会社が成り立っている。


世の中は賄賂とコネで出来ている、まで読んだ


「良い仕事さえしていればそのうちだれかが、どこかの会社が僕のことを評価してくれる」とか幻想だぞ。アピールも仕事のうち。舞踏会に参加しなきゃガラスの靴落とすところまでたどり着かん。「こんなボクを評価してくれない世間は間違ってる!!」とかいう怪物になる前に修正しておけ。


アルハラ食らって嫌な思いしかしたことないんで、百害あって一利なしですねぇ。


酔おうとしない。感動しようともしない。積極的に笑おうともしない。いつからこんなつまらん国になっちまったのかねぇ。


仮に、それやって全員参加するとそれが当たり前になって昭和に逆戻りだぞ。記事にあるメリットなんか、参加する人間が少なくないと意味ないものじゃん。そして全員参加だったら最初からそいつのお気に入りになるだけだ。そもそも『酒の場の話はノーカン』は昔からあるお決まりの現実に即したネタだろに


ここ見る限り飲み会肯定派も楽しいと思って行きたくて行ってる訳じゃなくて自分の評価のために嫌だけど割り切って行ってる人が多そうだね。そして飲み会行くぐらいなら評価されず一生下っ端の方がマシと思ってる者も多くいると…やっぱ何か歪んでない?飲み会って楽しいからやるもんじゃなかったっけ?


有能な人は飲み会なんていかなくても顔と名前を憶えられてるんだよなぁ。


コメント欄でも昭和のおじさまたちが必死にアピールしてて笑っちゃうんすよね。若手にウザがられるわけだわ。


冗長。同じ文言を繰り返すな。そして、嫌がってる人達はその程度のメリットは分かった上で「5000円、3.4時間の価値は無い」と言ってるのだ。


コロナ禍も下火になって、飲み会をしたい老害無能ライターが書いた記事かな?


根本的に何で出世するのか? 所得を増やしたい為に出世して収入を上げるのが多くの理由だろう?けど其れは会社が機能していたらの話もっと言えば収入を増やす手立ては寧ろ周りと違う方法で所得を増やし 支出を抑える事の方がずっと効率的 其れがクリア出来る出来るなら飲み会何て寧ろ非効率では?顔覚えて貰っても環境が変われば結局リセットやで


それって結局、昭和平成の繰り返しってことじゃん。つまんねーよ、そういうの。


所詮いくつもあるコミュニケーション手段の一つでしかないからな。他の手段で充足出来ているのならわざわざ行く必要はないと思う。問題は出来ていると思っているだけの奴は存外多いってことだが、それは飲み会に参加する奴でも同じだしな。


サビ残しなくてもいいけど評価どうなるかわかってるよね…?っていう脅しと同じじゃん。だから飲み会は*って言われるんやで


飲み会に参加する人にだけ仕事の情報が共有されたり、昇進に有利になったりするのは公私の区別がついてない駄目組織でしかないと思うけどな。落ち目のマスごみ業界のように。


仕事の話は業務中に終わらせろ無能上司が


就職前は飲み会クソ喰らえだったけど、就職してからはある程度の価値はあるなと思っている。ビジネスチャンスなり昇進を狙う意欲のある人は積極的に参加して交友関係を広げるし、業務中も上役にも親しく声をかけられている。古い時代云々抜きに、その人に自分がどういう人間か知られている知られていないってのは大きな差な訳で、そういうことのために飲み会を利用しろって話だと思うけど


飲み会のムーブで昇進はないよw! 名前を売る場所やねんあそこは


実際行っとかないと厳しいんだよね。業務外だし行かなくてもいいとかそれで何か決まるとかおかしいってのは正論かもしれんけど、上司にも感情がある上に協調性をアピールする場でもあるからさ。文句言う人がいるのもわかるけど、今現在そういう慣習がある以上、不利になるより得になるように動いた方がいい。そんで君らが上司になったときにでもそんな慣習は無駄と廃止すればいい。